男性が喜ぶギフト特集

海外メーカーからの「お礼状」に学ぶ、大切な人への手紙術。

近頃はどうなんでしょう。
便利なツールがたくさんあり、筆と紙を準備して、直筆でお礼状を書くことが減ってしまいました。
直接電話でお礼を伝えるだけでなく、手紙にすることで相手により強く気持ちが伝わりますね。

今回、GOOPSがお取引をさせて頂いている海外メーカーから「お礼状」が届き、
ちょっと珈琲を飲みながら「お礼状」について考えてみました。

日本では馴染み深い「お礼状」ですが、海外メーカーから頂いた、お礼の手紙が素直に嬉しく感じました。
新規取引という事もあり、気を遣ってくれたのかもしれませんが、またそれも嬉しいポイントですよね。

先日、普段どおり発注した製品がとどきました。
製品の数量や傷/状態などを一通り検品していたとき、一枚の封筒を発見。

海外メーカーからの「お礼状」に学ぶ、大切な人への手紙術。

はてさて…納品書の類かな?
と開封してみたところ、何やら英語でメッセージが。

要約すると、「今回は取引できて良かったよー。これからも宜しくね。」といった感じのお手紙でした。
一言で言えばサンキューレターになるのですが、今回嬉しいと感じたポイントは3点。

  • (1)封筒には解りやすい「THANK YOU」の文字
  • (2)英語が苦手な人にも安心な、コンパクトにまとめられたテキスト量
  • (3)次回商談の際に関する提案

封筒には解りやすい「THANK YOU」の文字

直感的に「礼状」だと解る容姿になっており、ある意味情報不足で、すぐに開封したくなりました。写真では解りづらいのですが、しっかりした厚手のレターケースに入っており、海外から日本へ輸送される途中でグチャグチャになってしまわない配慮が素敵です。
・読ませるための工夫
・気を抜かない封筒への配慮

英語が苦手な人にも安心な、コンパクトにまとめられたテキスト量

英語が苦手過ぎる人にとって、長い文面を見てしまうと、つい気が引けてしまいますよね。辞書を片手に調べるのも辛いし、わざわざテキストに起こして翻訳ツールで調べるのも大変過ぎますよね。サクッと、何となく理解できる程度の文章にまとめてくれて嬉しかったです。
・簡潔な文章
・濁すことがないストレートな文章

次回商談の際に関する提案

ついつい勘ぐりたくなってしまうところですが、とてもスマートな提案でした。要約すると「次回は◯◯しようよ。あと、◯◯が次に入るからまた声かけてね~」ぐらいのノリで、売りを押してこないところに好感を持ちました。
・今後を想像させるための工夫
・押し付けない様子

このように、ほんの小さな手紙の中に、たくさんの気持ちや思いが詰まっており、貰い手である私たちは素直に嬉しいと感じることができました。もし、大切な日に大切な人へ贈る手紙を書く機会があれば、海外メーカーからの「お礼状」を参考にしてみてはいかがでしょうか。

海外メーカーからの「お礼状」に学ぶ、大切な人への手紙術。

日本人男性へ向けた手紙のポイント

(1)封筒は飾らず無機質なものが良い

デコレーションが激しく、目がチカチカしてしまうようなパッケージは避けましょう。また手紙を残すタイプの人もいるため、キャラクター物や可愛いタイプのパッケージも避けましょう。色は「黒|白|茶」などの暗いトーン、柄は「無地またはワンポイント」程度が無難です。読んだ後、捨て難い状況をつくるため、封筒に入れる事は心がけましょう。

(2)文章量は、長すぎず短すぎず

文章量は1-2分程度、長くとも3分以内には読み切る量が最適だと言われています。速読男子でない限り、400-600文字がひとつの目安になるでしょう。しかし、ケース・バイ・ケースなため、ちょっとした際の「お礼状」に600文字は大変ですよね。そこで、GOOPS目安をご紹介。

・クリスマスやバレンタインなどの記念日には100文字程度
年に数回やってくる節目のイベント事の場合、2-3ヶ月で訪れるためエピソード不足になることも。普段の感謝と、記念日の祝いについて書く程度で十分です。

・入学/卒業/就職祝いや送別会などの日には300文字程度
「出会い>思い出>今後に対するエール」などの構成で書きましょう。一言添える手紙よりもインパクトがあり、長すぎず重くない程度の文章量が最適です。

・誕生日/二人だけの記念日には400文字程度
特別な日は思いっきりストレートに伝えましょう。もちろん400文字以上でも以下でも問題ありません。伝えたい内容はいろいろあると思いますが、

  • 「褒める(いつも◯◯が素敵)」
  • 「喜ぶ(あの時嬉しかったよ~)」
  • 「感謝する(ありがとう)」がベースです。

そして入れてはイケナイ内容は、

  • 「質問する(いつ返事すれば良いか解らない)」
  • 「第三者の名前を入れない(二人だけの話にする)」
  • 「もし~だったら~(ifを交えた内容は重い要求に思う)」といった辺りです。

(3)次の約束を入れる

先ほどの「if」という形はNGですが、具体的にすることで「次」を自然に入れることができます。

「次の休みは◯◯に行きたい」
もし休みが合わなくても、◯◯に行きたいという意思はちゃんと伝わります。「いつか◯◯に行こうよ」だとスルーされてしまうこともシバシバ。。。何かを一緒にしたい時はストレートが一番です。

「この手紙を読んだら電話してね」
LINEやMailでもいいのですが、あえて電話をチョイス。しかも気持ちを伝えた直後であることで、タイムリーで時間を共有できます。遠距離でなかなか会えいない時に有効な手段ですね。

「◯◯してね」攻撃
身に付けるモノを贈った時は「付けて来てね」、作る/体験するモノを贈った時は「一緒に作ろう」、飾るモノを贈った時は「写真UPしてね」などがあります。ポイントは共有することですね。デートで身に付けたり、一緒に体験することがとても有効です。またわざわざ写真をSNSなどにUPさせるという、私彼女です感もシタタカな手段と言えるでしょう。(強引は禁物ですがw)

海外メーカーからの「お礼状」に学ぶ、大切な人への手紙術。

ちょっと美味しい珈琲を飲みながら、手紙ひとつで様々なアクションが起こせることに気づいてしまいました。
幾つかのアンケートでは、男性が喜ぶ贈り物の中に、「手紙」がランクインしてきます。

モノでは起こせない感情を、手紙がちゃんと補ってくれます。
次の大切な日には、恥ずかしがらず、声では出せない気持ちを手紙で伝えてみませんか。

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