熱い器を支えるオトコのツール「ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED」

 商品名 熱い器を支えるオトコのツール「ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED」
 価格 4,860 円(税込)  送料 600 円(北海道|沖縄県|離島は別途[ 詳細 ])
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 商品番号 kitchen-71  カテゴリ KITCHEN

柳宗理の教え

ステンレスや鉄器、陶磁器やガラスなど、さまざまな資材を用いて数々のキッチンウェアやテーブルウェアを生み出した「柳宗理」氏。戦後における日本のインダストリアルデザインを確立/発展した最大の功労者です。製品がもつ独創的な形態と、実用性を兼ね備えた作品は多くのデザイナーを唸らせました。

柳宗理氏は「デザインによって造るのではなく、造ることによってデザインが生まれる」と言ったそうです。そんな彼の教えを受け、自らの感性とデザインを生み出し続ける「吉田守孝」氏の作品をご紹介。

ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED|柳宗理の教え

ラウンドバーシリーズの誕生

プロダクトデザイナーでもある「吉田守孝」氏は、多摩美術大学の非常勤講師を務める傍ら、2011年に「ヨシタ手工業デザイン室」を設立。ヨシタ手工業デザイン室では、「手で触れ五感に感じることを大切にしたい」「手を動かし道具や素材との対話から気づき着想したい」というコンセプトのもと活動しています。

ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED|プロダクトデザイナー吉田守孝

ご紹介する「ナベシキ」は、ラウンドバーシリーズとして知られている作品のひとつです。もとは金属加工の伝統がある新潟県燕市にて、ナベシキの材料をさがしていたとき、「水差しハンドル用の、断面が長楕円形なステンレス材」に出会ったのがキッカケだったそうです。私達の生活の、いたるところに使われているステンレスを使った、素材の持ち味と金属加工技術を活かしたデザインが「ラウンドバーシリーズ」です。

ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED|ラウンドバーシリーズの誕生

世界中から信頼される金属技術

日本国内における金属製洋食器の90%以上を生産している、新潟県燕市は、金属加工技術と伝統に長けたプロ集団が集まる街です。江戸時代から続く伝統的な金属加工技術を活かし、金属研磨の技術は世界一とまで言われています。Apple社のiPodの研磨も請け負うなど、世界中から信頼された金属技術都市ですね。

ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED|世界中から信頼される金属技術

熱伝導にも配慮された素材とデザイン

私達が生きていくうえで欠かせない「空気」の熱伝導率はあまり高くなく、冷やす/温めるには向いていません。そのため、水や火などの別の要素を使うことで、冷ましたり温めたりしています。

ラウンドバーシリーズの「ナベシキ」は、ステンレス製なので「熱伝導率が低い」のが特徴です。保温性に優れており、身近な製品だと水筒などの魔法瓶に使われています。温かい料理をテーブルに置くとき、一番気になるのが「熱」ですよね。テーブルを傷つけてしまわないか、料理が冷めてしまわないかドキドキします。

ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED|熱伝導にも配慮された素材とデザイン

「ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED」なら、熱を逃さず温かいままの料理がお楽しみいただけます。また、テーブルと鍋の間に適度な空間を設けることで、直接鍋の温度が伝わらず、衝突もないため、テーブルを傷つけることがありません。断面は、高度な研磨技術により優しい滑らかな仕上がりを見せます。

ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED|高度な研磨技術により優しい滑らかな仕上がり

お鍋以外にも、ヤカンや琺瑯製のポットなど、熱を帯びた調理機器にお使いいただけます。彼が自宅で一人鍋やラーメンを食べるとき、直置きしているようなら、ぜひギフトにしたい逸品ですね。こだわりぬいた「ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED」は男が使うツールです。

製品名 熱い器を支えるオトコのツール「ステンレス製の鍋敷きY-SHAPED」
Brand/Maker YOSHITADESIGN:JAPAN
素材 ステンレス/ロール加工
サイズ W138×D121×H15(mm)

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